beta-laboに取り込んだ情報をGoogleMapsやGoogleEarthに表示させることができます!

beta-laboでは、登録された情報についてkmlファイルを作成し、ネットワーク上に保管することができます。
このkmlファイルを利用して、GoogleMapsやGoogleEarthにbeta-laboに登録していた情報を表示することができます。

1.機能
2.GoogleMapsに表示させる方法
3.マイマップへの登録方法
4.GoogleEarthに表示させる方法
5.注意事項

1.機能

 1-1.機能

1)登録された情報について、kmlファイルを作成することができます。
2)作成されたkmlファイルをネットワーク上に保管します。
3)作成されたkmlファイルへアクセスできるURLを発行します。
4)GoogleMapsの表示画面を開きます。

 1-2.何ができるのか?

・GoogleMapsやGoogleEarthにbeta-laboに登録した位置情報を簡単に表示させることができます。(慣れれば1分!)
・GoogleMapsへ表示した情報をマイ・マップに登録することができます。
・kmlをブログなどを通じて配布ふることができます。

2.GoogleMapsに表示させる方法

 2-1.個別の情報を表示

1)情報ウィンドゥ上に表示される“kml”をクリックします。。
2)kmlファイルの位置を示すURLがダイアログへ表示されますので、“OK”をクリックしてください。
3)GoogleMapsに登録した情報が表示されます。

 2-2.全ての情報を表示

1)Googlemap.plotのマップ画面または一覧画面でkmlに表示させたい情報を表示させます。
2)メニューコマンド“kml一括出力”をクリックします。
3)kmlファイルの位置を示すURLがダイアログへ表示されますので、“OK”をクリックしてください。
4)GoogleMapsに登録した情報が表示されます。

 2-3.ブログ等で公開

GoogleMaps上にkmlデータを表示したリンクを作成することができます。

1)2-1 1)または2-2 1)の方法でkmlファイルを生成し、kmlファイルのURLを取得します。
2)kmlファイルのURLをGoogleMapのURLパラメタのクエリ("q="の後)に指定したコードを作成します。(下記コード参照)
3)そのコードをブログへリンク等として埋め込んで下さい。

-- Code --
http://maps.google.co.jp/maps?q=http://beta-labo.jp/kml/637_miu.kml
赤字がkmlファイルのURL
※下線部がURLパラメタのクエリ部分

3.マイマップへの登録方法

 2-1.個別の情報をマイマップへの登録    動画で確認⇒YouTube

1)情報ウィンドゥ上に表示される“kml”リンクをクリックします。
2)kmlファイルの位置を示すURLがダイアログへ表示されますので、“OK”ボタンをクリックし、GoogleMap上へkmlを表示させてください。
3)GoogleMapsの左側リストの上部、または情報ウインドゥ上に「マイマップに保存」というリンクをクリックすると、マイマップへ登録することができます。
 ※左側リストの上部の「マイマップに保存」は、「他の人が作った地図」として保存されます。
 ※情報ウインドゥ上の「マイマップに保存」は、「自分で作った地図」として保存されます。

 2-2.全ての情報をマイ・マップへの登録

1)Googlemap.plotのマップ画面または一覧画面でkmlに表示させたい情報を表示させます。
2)メニューコマンド“kml一括出力”をクリックします。
3)kmlファイルの位置を示すURLがダイアログへ表示されますので、“OK”ボタンをクリックし、GoogleMap上へkmlを表示させてください。
4)GoogleMapsの左側リストの上部の「マイマップに保存」というリンクをクリックすると、マイマップへ登録することができます。
 ※「他の人が作った地図」として保存されます。

4.GoogleEarthに表示させる方法

 4-1.個別の情報を表示    動画で確認⇒YouTube

1)情報ウィンドゥ上に表示される“kml”をクリックします。。
2)メニューコマンド“kml一括出力”をクリックします。
3)kmlファイルの位置ダイアログが表示されますので、表示されたURLをコピーしてください。(ダイアログは“キャンセル”で閉じてください)
4)GoogleEarthを起動します。
5)[場所]パネルのフォルダ上で右クリック>追加/ネットワークリンクでダイアログを開きます。(参考図1)
6)“リンク”にkmlファイルのURLを貼り付け、OKボタンをクリックします。(参考図2)
7)GoogleEarthに登録した情報が表示されます。

 4-2.全ての情報を表示

1)Googlemap.plotでkmlに表示させたい情報を表示させます。
2)メニューコマンド“kml一括出力”をクリックします。
3)kmlファイルの位置ダイアログが表示されますので、表示されたURLをコピーしてください。(ダイアログは“キャンセル”で閉じてください)
4)GoogleEarthを起動します。
5)[場所]パネルのフォルダ上で右クリック>追加/ネットワークリンクでダイアログを開きます。(参考図1)
6)“リンク”にkmlファイルのURLを貼り付け、OKボタンをクリックします。(参考図2)
7)GoogleEarthに登録した情報が表示されます。

参考図1:GoogleEarth[場所]パネルの操作
GoogleEarth[場所]パネルの操作

参考図2:ネットワークリンクダイアログ
ネットワークリンクダイアログの操作

 4-3.ブログ等で公開

kmlデータを公開しておけば、閲覧者がGoogleEarth上で位置情報を確認することができます。

1)2-1 1)または2-2 1)の方法でkmlファイルを生成し、kmlファイルのURLを取得します。
2)取得したURLを本文中に示して下さい。

↓下記は閲覧者で行う作業です。親切に説明するならば、こちらのURLを紹介してください→http://beta-labo.jp/top_link/kml_user.html
4)GoogleEarthを起動します。
5)[場所]パネルのフォルダ上で右クリック>追加/ネットワークリンクでダイアログを開きます。(参考図1)
6)“リンク”にkmlファイルのURLを貼り付け、OKボタンをクリックします。(参考図2)
7)GoogleEarthに登録した情報が表示されます。

5.注意事項

 5-1.kmlファイルの保存について

個別データについては、情報(info_id)毎に保存します。一度作成されたkmlデータの内容が変わることはありません。
一括データについては、メールアドレス毎に保存します。そのため、kmlが作成・更新される度に内容が変更されます。

表.kmlファイルの保存について
保存形式対象データ保存方法保存ファイル名
個別保存選択しているデータ個別型"info_id"_"メールアドレスの頭3文字".kml
一括保存表示されている全てのデータ更新型"あなたのメールアドレス".kml

 5-2.データの更新について

一括データについては、kmlが作成・更新される度に内容が変更されます。しかし、更新した内容をブラウザで反映できないことがあります。この場合、下表のようにブラウザの設定を変更する必要があります。

表.ブラウザの設定
ブラウザ設定方法
FireFox2.x“[ツール]/オプション/プライバシー・タブ”の「ダウンロードしたファイルを記憶する」のチェックボックスを外す
InternetExplorer7.xなし




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